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今回は知ってる様でしらないお葬式で使われる用語集第六弾になります。
檀家・菩提寺(だんか・ぼだいじ)
インドで布施をダーナといい、檀邪または檀越と漢字で表音しました。そこから寺に布施をする家を檀家というわけですが、江戸時代の寺請制度によって、檀家は特定の寺院を菩提寺とし、葬儀や法事は菩提寺の僧によって行うことが義務づけられた。ただし、その義務は葬儀や法事だけで、何宗の寺であろうと参拝は自由でした。そのため今も葬式をするときになって家の宗派がなにかが問題になります。ちなみに菩提は悟りを意味する言葉の一つのボーディの表音だが、ボーディは英語のボディと語源は一緒です。菩提を弔うというときも遺体を埋葬するという意味合いがあります。
墓(はか)
かつては一族の墓地に一人ずつ石塔を建てる個人墓が多かったが、現在は『〇〇家先祖代々之墓』などと刻む形が多いです。また、遺骨を室内に納める霊廟・納骨堂も増えています。
近年は散骨や樹木葬を希望する人も多くなっています。新しい埋葬の形だが、奥都城と呼ばれる森の中に遺体を置いた古代の風習に近い所があります。
水引(みずひき)
慶弔の品や袋にかける紐のことです。こよりを固める水糊や色水で着色したのが語源といわれています。祝儀は紅白、葬儀や法事には白黒の水引を使います。
湯灌・死化粧(ゆかん・しげしょう)
湯灌は遺体を拭いて清めることです。その後、死化粧を施して棺に納めます。死化粧は古くから行われたが、近年はアメリカで生きているかのように化粧するエンバーミングやさらにヒット映画『おくりびと』の影響もあって関心が高まっています。
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