川崎市、横浜市 終活とは ver1 エンディングノートの書き方

2018/05/18
ノート

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こんにちは。せせらぎ葬祭サービスの谷ヶ崎です。

今回は、最近ニュースなどで話題の終活についてお話しさせていただきます。

終活とは

『終活』という言葉を聞いたことはありますか?終活は、死と向き合い、最後まで自分らしい人生を送るための準備のことです。
終活にはさまざまな形があります。子育てが終わり定年退職を迎えた方ならば、これからの生活をどうやって充実させようかと考えるでしょうし、まだ定年を迎える年齢ではなくても、自分の老後について今から準備をしておきたいと考える方もいるでしょう。現在介護をしている両親や義父母に、残された時間を有意義に過ごしてもらいたいと思っている方もいるかもしれません。終活を行う事でよりよい時間をもって頂ければ幸いです。

 

終活を行う上で、一番重要なエンディングノートについてもお話しさせていただきます。

 

エンディングノートとは

簡単に言えば、エンディングノートとは「自分にもしものことがあった時に備え、残される遺族に対して伝えるべきこと・伝えたいことを書き記しておくノート」です。内容は多岐にわたりますが、基本的には遺族が困らないように諸々の情報や自分の希望を伝えるものです。また、直接では言いにくい「感謝」などの気持ちも書き残すことで伝えることができます。

 

エンディングノートの書き方

1.自分のこと

自分の生年月日や住所、本籍地は書いておいたほうがよいでしょう。それに加え、自分の好きな食べ物や趣味など自分自身の内面的な部分を書くことで、新しい自分の発見につながるかもしれません。

 

2.ご自身の葬儀やお墓のこと

家族葬で身内だけでやってほしい。一般葬で知人・友人を出来るだけ呼んでやってほしい。無宗教だからシンプルに火葬だけやってほしい。遺影写真に使ってほしい写真、好きなお花や色など。

※葬儀保険など加入している場合は記載した方がいいです。

お墓の場所や権利書の保管場所など。

 

3.医療・介護について

認知症などで判断能力が低下したり、意識不明・重篤な状態になったりした場合のために、アレルギーや持病、常用薬などについても書いておきましょう。また、延命治療を希望するかどうかも書いておきましょう。延命治療は家族に難しい判断を強いることになりますので、書くだけでなく一度話し合いもしておいた方がいいでしょう。

 

4.友人・知人の連絡先

自分の親族や親しい友人の連絡先を書いておきましょう。死後に連絡してほしい場合には、そのことを記載しておくとご家族も助かります。

 

5.財産について

現金や預貯金はもちろん、有価証券や不動産も相続財産となります。加入している生命保険などについても書いておきましょう。また、借金も相続財産となるため書いておくと、相続人への負担を軽減できます。

 

エンディングノートには多数の項目があり、最初からすべて完璧に埋めようとするとかなり大変です。自分にとって重要な項目から少しずつ記入し、つけ加えたいことがあれば、順次更新していくようにしましょう。

最期に、エンディングノートは法的拘束力はございませんので、遺産分けに関する事等で必ず実行して欲しい事柄は別途遺言書を作成して下さい。また、エンディングノートに遺言書の事も記載してください。

遺言書作成を希望される方は弊社までお問い合わせ頂ければ、提携している行政書士事務所を紹介させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

 

弊社では、一般的な葬儀(家族葬一日葬シンプル葬一般葬)の他にも、改葬代行生前・遺品整理、お寺(お坊さん)やお墓の紹介、海洋散骨代行、0葬なども承っております。