川崎市、横浜市 知ってるようで知らない葬儀の用語集 第二弾

2018/11/28
豆知識

川崎市、横浜市で葬儀社をお探しの方はせせらぎ葬祭サービスまでお問い合わせください。

 

今回は知ってる様でしらないお葬式で使われる用語集第二弾になります。

 

 

川崎市、横浜市 知ってるようで知らない葬儀の用語集 第一弾

川崎市、横浜市 知ってるようで知らない葬儀の用語集 第二弾

川崎市、横浜市 知ってるようで知らない葬儀の用語集 第三弾

 

お通夜(おつや)

 葬儀の1~2日前に親族が故人を偲んで夜通し遺体を守って過ごしたことに始まる。現在も遺族が遺体のそばで夜通し線香を絶やさずに過ごす習慣があるが、一般には一連の葬儀の中で告別式の前日に行われる儀式をいう。たいていは夕刻から始まって一時間くらいで終わる。そのため、本来の葬儀にあたる告別式に出席できない人や、故人とあまり親しくなかった人が告別式の代わりに列する機会となっている。

 それぞれが焼香して葬祭場から退出するが、親しい人は別室に遺族が用意している通夜振る舞いを食べながら故人の思い出話などをして過ごす事が多い。

 

お彼岸(おひがん)

 彼岸は到彼岸の略語で、この世の向こう側の岸辺に到達することをいいいます。

 もとは修行の完成・成就を意味するパーラミターという言葉の訳語だった。平安時代には遥かな西方にあるという極楽浄土をさすようになり、春分・秋分の日を中心にしてお墓詣りをし、先祖を供養する日になりました。日本独自の仏教行事になります。

 

お布施(お布施)

 もとは檀家が財物を寺院や僧に寄付して功徳をつむことを財施といった。その財施に対し、僧の側はそれを受けることで檀家の功徳を増やすという事から法施という。つまり檀家の財施と僧の法施は一体です。

 葬儀のときに戒名をもらったり読経してもらった僧にお布施を渡すのも同じことである。戒名や読経のサービス料金ということではないので、お布施の金額に決まりはない。昔は家柄や寺との関係度合いによってだいたいの金額が決まっていたが、今はその基準がわからないことが多くなりました。

 そこで明朗会計の料金表を作ったほうがよいという動きもあるが、本来の趣旨に反するのであまり広がっていません。結局、僧に渡すときの作法を含めて、それとなく親戚の古老や葬儀社に尋ねるような形になっています。

 

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