川崎市、横浜市 知ってるようで知らない葬儀の用語集 第四弾

2018/12/02
豆知識

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今回は知ってる様でしらないお葬式で使われる用語集第四弾になります。

 

川崎市、横浜市 知ってるようで知らない葬儀の用語集 第一弾

川崎市、横浜市 知ってるようで知らない葬儀の用語集 第二弾

川崎市、横浜市 知ってるようで知らない葬儀の用語集 第三弾

川崎市、横浜市 知ってるようで知らない葬儀の用語集 第四弾

 

忌中・忌明け(きちゅう・きあけ)

 日本では昔、遺体は『つき(津城)』と呼ばれる林の中に置き、白骨化するのを待って埋葬する風習がありました。また、土葬が一般的だった頃でも遺体は生々しく腐臭を放つので、死は穢れとして忌み嫌われました。その死穢は一回の葬儀だけで祓えるものではなく、四十九日まで七日ごとに法事を営む中陰の儀式が広まりました。その四十九日までを忌中、四十九日の法事が終われば忌明けとなります。

 現在の葬儀では遺体は美しく装われ、火葬場では二時間程度でお骨上げになるので、昔の人が感じたであろう死穢はないといえます。それに参列者の便宜を考慮して葬儀の当日に初七日まで行うことも増えてきています。

 それでも会葬者に清めの塩を配ったり、一年間は喪中として年賀状のやりとりをしないなど、昔の風習が今なお残っています。

 

供養(くよう)

 もとはインドで神々や聖者を敬って供物を捧げることを意味する『プージャー』を訳して仏様に供物を供えたり塔を築いたりすることをいいました。それによって生じる功徳を先祖や故人に回向(えこう)することも供養と言われる様になりました。

 

香典(こうでん)

 会葬者が葬儀の喪主に渡すお金で、記帳するときに受付で手渡します。香典袋には『御霊前』と書くのが一般的です。神葬祭では『御玉串』『御榊料』など、キリスト教では『御花料』と書きます。

 

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