葬儀のあいさつ・言葉遣いについて ※お寺様への言葉遣い編

2019/04/17
電話で話す女性

夫、妻が亡くなった際に、親族や関係者にどういった言葉で伝えればいいのか。。。生前・死後お世話になった人にどういった言葉でお礼をいえばいいのか。。。突然大事な方を亡くした方にどんな言葉をかけるのがいいのか。。。

あまり考えたいことではないですが、もしもの場合に備えて一度目を通すだけでもいざという時に対応が変わってくるかと思います。

 

ここでは、葬儀に関係する方達へのあいさつの仕方や言葉づかいについてお伝えさせていただきます。初回はお寺様への言葉遣い編になります。

 

お寺様への言葉遣い編

・枕経のお願い

『お世話になっております。〇〇市××区の△△でございます。実は夫の△△がついさきほど亡くなりました。ただいま自宅におりますので、ご住職に枕経をお願いしたいと思います。(お寺様の予定等を聞きます)

 

・枕経に到着された時

『お忙しい中、さっそくご足労いただきまして、ありがとうございます。△△も、さぞ安心することと存じんます。なお、不慣れですので、なにかとご指導くださいますよう、よろしくお願いいたします。』

 

・通夜・葬儀に来ていただいた時

『お忙しいところ、お越しいただきまして、ありがとうございます。定刻に始めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。』

 

・お布施の金額をたずねる時

『私ども、なにもわかりませんので、教えて願いたいと存じます。お布施の用意をせねばなりませんので、恐れ入りますが、いかほどご用意したらよろしいでしょうか。』

 

・お布施をお渡しする時

『ご多用のところ、大変ご丁寧なおつとめを賜り、ありがとうございました。お陰様で、無事に葬儀を執り行う事ができました。些少ではございますが、どうぞお納めください。ありがとうございました。』

※お布施は開式時に渡す場合も多いです。

 

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