葬儀のあいさつ・言葉遣いについて ※親族やその他関係者編

2019/05/01
電話で話す女性

夫、妻が亡くなった際に、親族や関係者にどういった言葉で伝えればいいのか。。。生前・死後お世話になった人にどういった言葉でお礼をいえばいいのか。。。突然大事な方を亡くした方にどんな言葉をかけるのがいいのか。。。

あまり考えたいことではないですが、もしもの場合に備えて一度目を通すだけでもいざという時に対応が変わってくるかと思います。

 

ここでは、葬儀に関係する方達へのあいさつの仕方や言葉づかいについてお伝えさせていただきます。第3回は親族やその他関係者への連絡編になります。

 

親族やその他関係者への連絡編

・親族へ連絡する場合

『今日◇時に、〇〇が介護施設で亡くなりました。自宅に連れ帰った所です。よろしければ会ってやってください。』

『今日〇〇が亡くなりました。ついては、通夜を~日18時から、葬儀を~日10時からかわさき南部斎苑で執り行うことになりました。本当に残念でなりませんが、皆様にお知らせください。』

※電話連絡と合わせて訃報があると、伝え間違いが防げます。

 

・故人の関係先へ連絡する場合(会社関係の場合は直属の上司もしくは総務部に連絡します)

『お世話になっております。〇〇の長男でございます。本日◇時に、〇〇が病院で息を引き取りました。つきましては、通夜を~日18時から、葬儀を~日10時からかわさき南部斎苑で執り行うことになります。恐れ入りますが皆様にもよろしくお伝えくださるようお願いいたします。』

 

・喪主の関係先へ連絡する場合

『本日◇時に、〇〇が病院で息を引き取りました。つきましては、通夜を~日18時から、葬儀を~日10時からかわさき南部斎苑で執り行うことになります。恐れ入りますが皆様にもよろしくお伝えくださるようお願いいたします。』

 

・忌引、休暇を依頼する場合

『〇〇の葬儀の関係で、◇日まで休ませていただきたいと思います。しばらくの間、なにかとご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。』

 

弊社では、一般的な葬儀(家族葬一日葬シンプル葬一般葬自宅葬)の他にも、改葬代行生前・遺品整理、お寺(お坊さん)やお墓の紹介、海洋散骨代行、0葬なども承っております。

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