葬儀のあいさつ・言葉遣いについて ※法要のあいさつ編

2019/05/22
喪服女性・男性

夫、妻が亡くなった際に、親族や関係者にどういった言葉で伝えればいいのか。。。生前・死後お世話になった人にどういった言葉でお礼をいえばいいのか。。。突然大事な方を亡くした方にどんな言葉をかけるのがいいのか。。。

あまり考えたいことではないですが、もしもの場合に備えて一度目を通すだけでもいざという時に対応が変わってくるかと思います。

 

ここでは、葬儀に関係する方達へのあいさつの仕方や言葉づかいについてお伝えさせていただきます。第6回は葬儀後の法要でのあいさつ編になります。

 

葬儀の法要でのあいさつ編

・初七日法要でのあいさつ

『本日は、ご多用中のところ、父〇〇の初七日法要にお集まりいただき、ありがとうございます。おかげさまで、菩提寺のご住職様のお導きと、皆様のお力添えにより、とどこおりなく葬儀を済ませることができました。今ごろは、〇〇も、御仏のもとで安らいでいることと思います。どうもありがとうございました。』

※現在は告別式と合わせて初七日法要を一緒に行う場合が多いです。

 

・四十九日法要でのあいさつ

『本日は、ご多用のところ、父〇〇の法要にお集まりいただき、ありがとうございました。皆様から励ましをいただき、ようやく家族も落ち着くことができました。ありがとうございました。』

 

・宴に移る場合

『ささやかではございますが、お膳をととのえました。どうぞごゆっくりおくつろぎください。』

 

・法要を終える時

『まだまだ皆様のお話など、うけたまりたく思いますが、そろそろ時間となりました。本日はこれにてお開きにしたいと思います。〇〇がいなくなりましたが、これからも、親しいおつきあいと、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。』

 

弊社では、一般的な葬儀(家族葬一日葬シンプル葬一般葬自宅葬)の他にも、改葬代行生前・遺品整理、お寺(お坊さん)やお墓の紹介、海洋散骨代行、0葬なども承っております。

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