葬儀のマナーについて

2021/07/28
突然の訃報の知らせを受けて葬儀のマナーで迷われたことがある方は多いのではないでしょうか。
事前にしっかりとマナーを身につけておく必要があります。
葬儀のマナーについて詳しく紹介していきます。

▼葬儀とは
葬儀とは、人の死を弔うために行われる宗教儀式のことになります。
葬儀と葬式はイコールで考えるのが一般的とされていて、臨終から火葬に至るまでの一連の儀式をまとめて葬儀と呼ぶ
こともあります。

▼葬儀のマナー
大切な葬儀には、きちんとしたマナーで参列することが大切になってきます。
おさえておきたいマナーをいくつかみていきます。

■服装
男性の場合は、紺やグレーのスーツに黒ネクタイ・タイピンはつけない・白シャツ・黒の靴下と靴などが一般的です。
女性の場合は、地味な色とデザインの洋服で化粧はナチュラルメイクにしましょう。
飾りのついていない黒いバッグ・黒ストッキング・黒いシンプルな靴にして、アクセサリーや派手な時計などは外しておくのが
一般的です。

■持ち物
香典・ハンカチ・ふくさ・数珠・名刺・故人や遺族に捧げたい品物などを準備しておきましょう。
香典の表書き・中袋への記入・現金の封入する際なども間違わないように注意しましょう。

■あいさつやお悔みの言葉
受付で記帳を済ませ次第、このたびはご愁傷様ですとあいさつを行いましょう。
香典は表書きを相手に向けて差し出し、遺族へあいさつしたい場合には簡単に済ませるようにしてください。

■時間厳守
葬儀や告別式の際には、開始時間と斎場の場所をしっかりと確認したうえで、早めに行くように心がけましょう。
前もってしっかりと準備しておき、遅れないことがマナーです。
通夜の場合には、遅刻が30分から1時間程度であれば遅れてでも駆けつけることがマナーです。