葬儀用バッグについて

2021/10/01
「黒いバッグなら、どんなものでも葬儀のマナーに合う」とお考えの方はいませんか?
確かに葬儀用のバッグは黒いものが多いのですが、実は「葬儀にふさわしいバッグ」というものがあります。
今回は、葬儀のマナーにふさわしい葬儀バッグについてご紹介します。

▼葬儀にふさわしいバッグ
「マナー違反」になってしまわぬよう、葬儀にふさわしいバッグを選びたいですよね。
さっそく見ていきましょう。

■布製
葬儀に使用するバッグは、布製バッグが一般的です。
バッグの素材として多い革製のものは「殺生」を連想させるので、犬猿される傾向にあります。
しかし、近年は革製品ながらもツヤのないものや、葬儀に合うデザインのバッグがあるため、選ばれる方もいます。

■コンパクトサイズ
おごそかな葬儀にふさわしいバッグは、コンパクトなサイズ感のバッグです。
お財布が大きい・荷物がたくさんあるからと、大きすぎるバッグを身に着けるのは場にそぐわないので注意しましょう。
荷物がバッグに入りきらない場合は、サブバッグを活用されるのがお勧めです。

■光り金具なし
一般駅なバッグの場合おしゃれなポイントとなる「光る金具」は、葬儀用バッグには適していません。
光る装飾や金具は「お祝い」や「喜び」を彷彿させてしまうため、光らない加工が施されたバッグや金具が目立たないシンプルなものを選びましょう。

▼まとめ
今回は葬儀用バッグについてご紹介しました。
大切な故人の葬儀に失礼のないよう、葬儀にふさわしいバッグを身に着けたいですよね。
突然の訃報で困ってしまわぬよう、事前に準備されてみてはいかがでしょうか?