通夜で泊まるときに必要な物について

2021/12/22
お通夜の時、親族も式場に泊まるのが一般的ですよね。
お通夜や葬儀の慣れない準備、故人を失った悲しみは想像以上の心労となります。
お通夜で泊まる際、何を持っていくべきかまで頭が回らないことでしょう。
そこで今回は、親族がお通夜で泊まる際に必要なものについてまとめてみました。

▼通夜で泊まる際に必要なもの
自宅から式場まで離れている場合には、忘れ物に注意が必要です。
■喪服
喪服はもちろん、靴や小物も忘れないようにしてください。
数珠、袱紗、ストッキング、ネックレス、ネクタイなどを準備しましょう。
■下着など
お風呂に入った後に着る下着を準備しましょう。
■洗面用具
洗面用具が無い葬儀場もあります。
シャンプー、リンス、ボディソープ、ハンドソープ、歯ブラシなどの備品が設置してあるか確認しておくと安心です。
■携帯電話の充電器
携帯電話の充電が切れる可能性がありますので、充電器は必ず持っていきましょう。
■軽食
参列者への挨拶で、食事ができない可能性もあります。
空いた時にサッと口にできるものを準備しておきましょう。

▼式場の施設にあるもの
■布団
布団は、準備してあるのが一般的です。
しかし、数が限られていることもあるため、数人泊まる場合には確認しておきましょう。
■ティッシュ
たいていの葬儀場はティッシュも用意してあります。
足りなくなることが心配な方は、持参するとよいでしょう。
■お茶・飲み物
お茶は自由に飲むことができます。
■タオル・バスタオル
ほとんどの葬儀場がタオルを用意していますが、枚数が限られています。
数人泊まる場合は、人数分のタオルを持っていく必要があります。

▼まとめ
葬儀が多様化していることから、葬儀場によってサービスも様々です。
川崎の葬儀会社『せせらぎ葬祭』では、一日葬、家族葬など様々な形の葬儀、海洋散骨などを手掛けております。
故人とご遺族にとって満足のゆくサービスを提供いたします。